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執着心
私はお気に入りの物に対しては恥ずかしいほどの執着心を抱きます。
例えばボールペンやシャープペンなども使い心地が気に入ればいつでもどこでも
何年でも使います。高価な物とは限りません。大のお気に入りのボールペンとシャープペンは某携帯電話会社のキャンペーンで頂いた粗品。これが手に見事フィット。書き心地も抜群で、サイト用に描く乳首やチンコとかあにゃるなどの絵も今ではこのシャープペンでなくては描けません。以前このシャープペンをなくしてしまった時などはサイトの更新も止まってしまいました。パソコンデスクも通販で買った1万ちょいのものですが、これも一部破損しつつも未だに使い続けています。
衣類に関しても執着は続きます。
かなり以前にサイト内のPBBSで描いたのですが、長年部屋着として愛用してきた
スウェットのパンツ、ボロボロで至る所がすり切れて穴があいていました。
それをいい年した女が喜んではき続けていたのですが・・・年末年始に帰省した際に親にみつかり取り上げられ、とうとう捨てられました。
そんな私が親からどうしても守りたいのが一枚のバスタオルです。
ボロボロです。穴空いてます。でもふき心地は最高です。
学生時代から何度も引っ越しましたが、いろんなベランダでこのバスタオルは
風に揺られ続けてきました。
若かった私の歴史を全て見てきたといっても過言ではありません。
私はこの年になってもしばしば親が生活の様子を監視しにきます。
「悪い人にだまされていやしないか」とか、「借金でもしちゃいないだろうか」という
心配からではないと親はいいます。
「いい年した娘がみすぼらしい身なりをしているのが心配」なんだそうです。
私が大切にしているこのぼろバスタオル、以前これを目にした母は雑巾にリメイクしたくて仕方がないような様子でした。人それぞれ価値観が違いますが、私のお金の使うポイントがとても気に入らないといいます。ゲームや漫画、DVDに月数万使う私に、「なぜそこでバスタオル一枚を買おうという気が起こらないのか!?」と真剣に議論に突入しそうになりました。
高校時代、エロい絵を描いたまま机でうたた寝してしまった私、目覚めたら絵が裏返しになっていました。洗濯物を持って部屋に来た母が我が子の所業を見るにみかねひっくり返したのでしょう。
今では私そのものをひっくり返してしまいたいと思っていることでしょう。

本日の画像は愛するぼろぼろバスタオル。
まるで陵辱でもされたかのような切なげなバスタオルです。
バスタオル

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【2006/07/08 14:46】 | 未分類 | コメント(7) | page top↑
コメントありがとうございました
>殿下 さま
こんばんは、殿下さん。
うわ~、殿下さんもサボテンを枯らせたんですね。
私も経験アリです。しかもプレゼントで頂いた物だったので
ものすごいショックでした。そのサボテンを私にくれた人がある日遊びにきて
私の後ろに枯れたサボテンを発見した時の「ハッ!?」とした顏が
今でも忘れられません。
お互いつらい身の上ですね。負けずに強く生きて参りましょう。

>山野林吾 さま
こんばんは、山野さん。
『緑の手」の反対は「炎の手」というんですか!うひょ~、知りませんでした。
「死の手(デスハンド)」は私が勝手に作った言葉なのです。
そうか、「炎の手」というのが正しいんですね。
・・・って、思わず喜んでしまいましたが、いずれにしろ物騒な手には違いありません。
あ、でも山野さんはご子息も御猫様もスクスクとお育ちになっていらっしゃるのですから
堂々「緑の手」を名乗ってもよいのではないでしょうか。
命を育むことができるのはなによりも素晴らしいと尊敬してしまいます。
植物についてはこれからも胸をはって「かっこうだ!夜露死苦!」と
ご近所の皆さまに甘えてしまいましょう。

>U.K.A さま
こんばんは、U.K.Aさん。
「腐の手」には笑ってしまいました。最初は「え?腐女子の手?」と思い、
ジッと我が手を見つめておりました。
そうか、腐らせちゃうんですね。なかなかダイナミック!
これからはU.K.Aさんの「腐の手」が活躍するのに適した季節かもしれません。
あ、でも私たちがもし一緒に住むことになったら「死霊の館」のいっちょあがりですね。
腐って枯れて大忙しです。
「不死鳥」は今日も元気です。・・・とは言いつつ、若干、葉の色が薄いようで
実は不安でドキドキです。

>べにお さま
こんばんは、べにおさん。
心強いコメントをありがとうございました。
べにおさんは植物にお詳しそうでとても羨ましいです。
「ピッタリとした相性にめぐり合えパキラも幸せ」なんてお言葉に
小躍りして喜んでいます。そうか、相性というものがあるんですね。
しかも「不死鳥」が大きくなる種の植物だと教えて頂いて
もう舞い上がってます。部屋をジャングルにするのも可能なのでしょうか。
それと「編んでいかなければならない」というのは一体・・・!
後ほど調べてみますが、「不死鳥」の体に編むことができるパーツがあるのかと
思うとこれまたワクワクしてきました。
べにおさんのおかげでますます「不死鳥」に愛着を持ちました。ありがとうございます。


【2006/07/03 22:58】 | 未分類 | コメント(4) | page top↑
死の手~デスハンド~
世の中には「緑の手」といって植物を上手に育てることができる人がいます。
私の母がまさにそれで、私が枯らしてしまった鉢は当たり前のように再生させるし、
植物によっては越冬させ次の春にもまた咲かせます。
家の中の観葉植物はいつも青々とし、庭には花が咲き乱れています。
母のこの「緑の手」パワーは植物にとどまりません。
縁日でつかまえた金魚なども数年育てるうちに「鯉?」と思うほどデカくなってたり
元気のなくなったカブトムシも母に預けた途端元気に・・・。

そして娘の私は「死の手」を持っています。
デスハンドです。(←勝手に作りました。)
とにかく枯らす枯らす。
先日も花屋さんの店先で活き活きと咲いていたミニバラの鉢を購入。
あまりの可愛らしさに部屋に帰ってからもウットリと眺めていました。
翌日の夕方、もう枯れていました・・・・。
たくさんの小さなバラ達が茶色くなってカラカラでした。
数年前も「これは滅多に水をあげなくていい植物なんです。これは枯れませんから。」とお店の人に言われ購入した大きな観葉植物15,000円也。
ひと月で枯れました。
水も忘れずあげていますし、栄養剤みたいな物をあげることも。
それなのにあっと言う間に私の周囲で植物たちは茶色く変色しカラカラになるのです。
誰よりも緑に憧れるのに、誰よりも枯らしてしまう・・・。
そしてこのデスハンド、やはり他の生き物にも通用するようです。
一人暮らしが長くてもゴキブリが出たことは一度もありません。
他の部屋のベランダがハトの被害にあっていても私の部屋にはハトは
寄り付きもしません。
実家の犬にはいまだに吠えられます。
チビッコがなつきません。

そんな私にたったひとつ奇跡の植物が現れました。
数カ月前、買ってきて三日目くらいから葉が枯れ始め一週間でハラリと落葉。
「まだダメだった・・・」としょんぼりとベランダに出しておきました。
ところが数ヶ月後、驚いたことに新しい芽が出てきました。
完全に枯れたと思ってもうずっと水やりもしていなかったのですが
新しい芽が出てきました。

「不死鳥・・・!」


私はその鉢に『不死鳥』と名付け、今度こそ長持ちさせるぞと
自分で自分に喝をいれました。
VIP待遇の鉢です。
本日の画像はその「VIPな不死鳥」です。
不死鳥

【2006/07/01 16:31】 | 未分類 | コメント(4) | page top↑
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